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ボランティア・ウィークトップボランティア・ウィークとは>2004年度 アンケート

2004年度「ボランティア・ウィーク」アンケート

 

1.実施先

「広がれボランティアの輪」連絡会議構成団体
都道府県・指定都市・市区町村社会福祉協議会

 

2.回答数

 

「広がれボランティアの輪」連絡会議構成団体
都道府県・指定都市社会福祉協議会
市区町村社会福祉協議会

48件(回答率85.7%)
60件(回答率100%)
378件(回答率11.2%)

 

3.質問内容と、全回答のうち「はい」と答えた割合

 

 

(1) 本アンケートが届く以前に「ボランティア・ウィーク」の取り組みを知っていましたか?

 

 

構成団体

87.5%(42件)

都道府県・指定都市社会福祉協議会

81.7%(49件)

市区町村社会福祉協議会

46.8%(177件)

 

 

(2) 「ボランティア・ウィーク」期間中の2004年12月1日〜7日前後にボランティア・市民活動を普及・啓発するための取り組みを実施されましたか?

 

 

構成団体

35.4%(17件)

都道府県・指定都市社会福祉協議会

25.0%(15件)

市区町村社会福祉協議会

29.4%(111件)

 

 

(3) 上記取り組みは「ボランティア・ウィーク」を意識した取り組みですか?

 

 

構成団体

21.4%(12件)

都道府県・指定都市社会福祉協議会

11.7%(7件)

市区町村社会福祉協議会

6.9%(26件)

 

 

(4) ボランティア・市民活動の普及を図る際の留意点は何ですか?(主要なもの)

 

1. 自主性、自発性を尊重し、誰でも気軽に活動に参加できるような環境作り

2. 受け入れ団体や学校、NPOなどの関係機関との連携、ネットワーク作り

3. ボランティアセンターの機能拡充、コーディネーターのスキルアップといった仲介、調整機能の充実化

4. 幅広い年齢層への呼びかけ、情報提供

5. ボランティアについての正しい認識の周知。

 

(5) 「ボランティア・ウィーク」の全国的な推進のための意見(主要なもの)

 

1. より一層の広報、PRの充実化が必要。(メディアによるPRや幅広い団体への啓発。啓発資料の早めの配布)

2. 全国的な活動の紹介。他地域での具体的な活動が知りたい。

3. 具体的なテーマ設定。(例えば全国で統一のテーマを持って実施する。あるいは全国規模で同一のイベントを実施するなど)

4. 地方における取り組みの推進。(地方でも取り組みやすいプログラムの開発。身近でできるイベントの企画)

5. 一律の期間を設けずとも、年間を通じたボランティア活動の推進を行うことが必要。

 

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